有機農法・有機農業でホタル・メダカ・トンボが蘇るセルフレッシュ農法

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cell fresh updated 2010-02-16

ホタル、トンボ、メダカが戻ってくる農法

里山をとりもどせる農法で、野山を裸足で駆け回ろう!

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今のままでは、日本の農業はダメになる!  
 
真剣に見つめ直し、食の安全、環境改善を!  
 
農業・農法の変革の時代です  
 
  セルフレッシュ農法は  
 
  薬品・化学肥料漬けの土から解放、元気な土にする  
 
お手伝をさせていただきます。  

当社ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

Contents

2007.12.1 : ホームページをリニューアルしました。

セルフレッシュ農法とは?

nousagyouimage.jpg 化学肥料や農薬の使用を抑制し活力ある「土壌」「水」を活性(蘇生)させ、
農作物本来の力を蘇らせる根本農法です。

化学肥料や農薬の使用を抑制し、活力ある「土壌」「水」を活性(蘇生)させ、
農作物本来の力を蘇らせる根本農法です。

この農法で田んぼや畑を活性化すると、ホタルやトンボ、メダカなどが戻ってきます。


LinkIcon詳しくはセルフレッシュ農法とはのページをご覧下さい。

こんな事を思われていませんか?

nougyouhaisui02.jpg「どんなに良いといわれる方法を取り入れても・・・」
「どんなに良いと言われる保管庫、予冷庫 、低温倉庫、倉庫をつくっても・・・」
「どんなに良いと言われる化学肥料、農薬をつかっても・・・」
「どんなに良いと言われる資材を使っても・・・」

  • 「うまく育たない」
  • 「害虫がつきやすい」
  • 「本来の色艶がでない」
  • 「農作物においしさ(食べた美味しさ)がない」
  • 「変色や劣化が早い」

原因はただ一つだったのです。

nougyouhaisui.jpg 栄養学を数値で測定する昨今、分析・データ中心主義になり、
農作物に絶対な「元気(活力)」管理が欠けてしまったのです。

つまり昔の「農作物を生かす」発想から、
好みの「農作物を作る」時代に推移したのです。

セルフレッシュ農法は、化学肥料や農業の使用を抑制し、
「有機ミネラル」と「特殊セラミック」で活力ある「土壌」
「水」を蘇生させ、農作物本来の力を蘇らせる根本農法です。

根本農法

50年前の農法をイメージして下さい。

化学肥料や農薬で「作る」のではなく、本来の「地力・水力」により、農作物を「生かす」農法でした。

つまり根本農法は、昔に学んだ農法です。

50年前の農環境は、AU127.JPG

  • 肥料はほぼ有機肥料。
  • 田んぼは赤とんぼ、カエルなどの「小動物」でいっぱい。
  • 田んぼは水草が漂っていた。
  • 農業用水は飲めるほど綺麗で、メダカもいっぱい。

現在の農環境は、AU150.JPG

  • 育成促進等から化学肥料が大量使用される。
  • 農業などの使用で「生きもの」が住めない。
  • 除草剤などの使用で水草がない。
  • 農業用水は農薬、化学肥料の混入水となり、魚が住めない。

根本農法=安心・安全

基本用途

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  1. 土壌活性
  2. 農業用水活性(蘇生)改良
  3. 栽培、熟成環境改善
  4. 農業従事者の健康維持

使用方法



kyara01.jpgセルフレッシュ農法は、生産者の作り方、生産物、生産時期により異なりますので、その都度生産者に状況を聞きながら使用方法を決めていきます。

アミエキス 

  • 1反歩、1サイクル(1作)で18リットルの使用。(初年度は18リットルを投入し、状況を確認)
  • 毎作同量の使用を基本としますが、状況(農作物の出来)により次回から減量も考えられる。
  • 散布に関しては、下記の活性水で希釈するほうがより効果があります。(希釈濃度は特に問いません。散布に必要な水量に混入して下さい。)

ブラックウェーブプレート・ミニブラック・ミニプレート(特殊セラミック)

1:活性水を作る

  • タンクの場合・・・1トンあたりブラックウェーブプレート3枚をタンクに入れ散水。(例:3トンタンクの場合は、9枚投入)

2:水道水の場合

  • ホースとホースの間に「セルフレッシュ農作物用活水器」を取り付け、直接散水。

3:簡易タンクの場合

  • 300kgまでは、ブラックウェーブプレート1枚をタンクに入れ、散水。(水300kgで1枚換算)
  • 水道水のように流水でなく、タンクのような静水(動いていない水)はできれば12時間程度浸しておくほうが効果があります。

液肥、薬剤等を活性化する。

  • 液肥、薬剤等をタンク内にブラックウェーブプレートをタンク容量300kgに対して1枚の計算で浸しておく。

特殊セラミックは、入れている限り半永久的に効果があります。(効果の低減はありません。)


LinkIcon詳しくは使用方法のページをご覧下さい。


作物使用例



1:水稲 
2:茶木
3:野菜類

などをご紹介させていただいています。

LinkIcon詳しくは作物使用例のページをご覧下さい。

休耕地の早期復旧計画!! <注目!!>

米灌漑農業「危機」の深刻度 

 kyara02.jpg
 

  • 地下水が枯渇したり、塩分が集積するなど、米国の灌漑農業が危ない。
  • それにより、世界の16%を占める米国の穀物生産が落ち込むことになり、
  • カロリーベース食糧自給率39%の日本は大ピンチに立たされる。
  • 日本の生きる道は、早急に自給率を上げる事にあり、我が「セルフレッシュ農法」が有効であれば、
  • その危機を救ってくれるかもしれない。
  • そんな思いで、我々はこの壮大なる計画を実行しています。
  • レポートをご期待下さい!!

写真01

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荒れ放題の休耕田
(約7年程休耕していた:1月10日撮影)
 
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写真02

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草刈、ゴミ回収後の休耕田
(2月20日撮影)
 
no2kakudai.jpg 

写真03

no3.jpg 
 
1回目の有機ミネラル「アミエキス」散布し耕運した休耕田
(2月26日)
 
no3kakudai.jpg 

写真04

田植え後1.jpg

田植え後の画像(5月撮影)

田植え後2.jpg

写真05

kusakari.jpg

草刈りの様子

yuukihiryousanpu.jpg

有機肥料散布の様子

bwp.jpg

ブラックウェーブプレート設置の画像

azetukuri.jpg

あぜ作りの様子